学力向上と勉強心の連鎖

落ちこぼれの因子には種々の要素がありますが、最初に起こるのは、学校でのテストの成績でしょう。小学校の一年生からハッキリと判るのですが、注意散漫や幼稚園や保育園からの延長でその環境に入り込んでいない、或いは、環境の変化を意識しない子供の結果特性と思われます。何故、結果を前に、特性を後ろにしたかには意味があります。これは、性格は生まれ持ったものと言う因子的なものを指す場合がありますが、私は、多くの場合、何かの結果による思い込みなどが因子となって、性格が形成されると考えるのが妥当と思うのです。ですから、結果による性格と表示したのです。褒めれば勉強する。成績が良ければ勉強が楽しく感じる。これが、子供の心理を占めているのです。従って、適切な状態認識と、正当な手法に基づく発言態度にあります。天性としての性格も、実践生活の中では殆どが修正されます。そして、繰り返すことにより、性格が形成されると思うのです。ですから、あの子は性格が悪いと言うのでは無く、個々の判定を修正にまで持ち上げる事が親や学校の専務であり任務です。そして、病的欠陥を除けば、全て平等、大した差は無いと考えて欲しいのです。学力は検査により振り落としたり、脱落者をつくるのです。勉強心を持たせれば、学力は自ずと向上します。

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